交通網の整備と併せて、現在、日暮里駅前に3棟の超高層ビルが建設されています。
すでに「ひぐらしの里西地区」は、平成19年にステーションポートタワー(25階)が完成しております。
20年3月には、新交通システム「日暮里・舎人ライナー」の開通と呼応して「ひぐらしの里中央地区」にステーションガーデンタワー(40階)が完成致しました。
現在は、「ひぐらしの里北地区」に36階建の建設工事が進行中です。
平成22年には、成田新高速鉄道の開通が予定され、日暮里〜成田間が36分で直結されます。
従来より15分も短縮され、成田空港がぐっと身近になります。
開通したばかりの「日暮里・舎人ライナー」は、日暮里と足立区の見沼代親水公園間を13駅・20分の所要時間で運行しており、バス路線と比べると、渋滞もなく、乗り心地も良く大変喜ばれています。
再開発の一環として、日暮里駅も生まれ変わり、駅構内も広くなり、エスカレーター・エレベーター設備も充実し、誰もが利用しやすい駅となりました。
                         4月25日

ステーションポートタワー
ステーションガーデンタワー
日暮里駅
舎人ライナー
JR日暮里駅